NEW 展示会再開に向けたガイドライン(6月10日)

日本展示会協会(日展協)は6月10日、「展示会業界における COVID-19 感染拡大予防ガイドライン」を公表した。

ガイドラインでは、政府が示す「イベント開催制限の移行期間後」から、下記を実施することで開催出来る事が明記されている。

「マスクやフェイスシールドの感染予防具着用」「3密回避対策及び検温と消毒の実施」「常時会場内を50%以下に保つ」「事前の参加登録制」「感染経路把握による個人情報の登録」(抜粋)等を管理徹底する事によってイベント開催が段階的に可能となる。

また、ご出展時の注意点としましては、下記が主に記されております。

・マスクの着用や消毒、検温、3密回避の基本的な取組み

・関係者の見える化(携わるスタッフの名簿作成や行動歴などを残す)

・搬入出時の空調稼働を含む換気の徹底

・大規模ブースを避け施工負担を軽減する

・長時間の商談は避け後日オンラインなどで行う

・配布資料は出来るだけ電子化する

・展示物に出来るだけ触れないように工夫をする

※その他、主催者規定に準ずる

今後、ガイドラインに沿った感染対策を徹底し、安全にイベントが再開出来ますように、弊社としましても準備を進めてまいります。

政府が示すイベント開催制限の移行期間では、感染状況を確認しつつ段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくとされており、展示会においても段階的に開催規模のレベルが引き上げられていく方針です。

弊社は、感染拡大防止と経済活動との両立を図りながら、皆さまのプロモーション活動を安全にサポートさせていただきたいと思っております。